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医療:皮膚科で処方されている薬について

現在の医療は以前に比べて変化しています。
それは、処方される薬もそのひとつです。
以前は、診察をせずとも薬だけを処方される事が可能でした。
しかし、近年では、必ず診察を受けなければ薬が処方されなくなりました。
これは、日本の医療機関に何らかの変化があったと言っていいと思います。
投薬による副作用の影響を看過しての事なのか真偽は定かではありません。
特に皮膚科では、以前は20日分処方されていた薬が近年では10日までしか処方できない物もあります。
それは抗生物質の薬です。
さらに、現在では処方出来なくなってしまった薬もあります。
なぜここまで規制がかかってしまったのでしょう。
担当医に問いただすと、薬剤メーカーから市場に出せなくなった、との事でした。
その薬は私にとって非常に助かる薬で、その薬が処方されなくなってからは、すこぶる調子が悪いです。
代わりの物をネットで探しても、やはり入手する事は出来ません。
クスリ=リスクとよく言われますが、それは用法・用量の事であり、必ずしも薬に頼らない生活が人間にとって最良とは到底考えられないと思うのです。

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